【ABOUT US】

当研究室は昭和54年小守昭初代教授により歯学部口腔病理学講座として開設され、平成元年に林良夫教授に引き継がれ、その後、平成23年5月より3代目の教授として石丸が主宰させて頂いております。初代小守教授時代は口腔疾患の病理診断学に関する研究が中心であり、林教授となり免疫疾患の基礎研究を柱とした研究室が構築されました。現在はシェーグレン症候群、関節リウマチ、I型糖尿病などの自己免疫疾患の発症機序の解明、細胞周期を基盤とした発がん機構、癌の浸潤・転移機構の解明を目指し、多角的なアプローチにより研究を進めております。

・次年度大学院生を募集しています。

・毎週、大学院生や教員によるProgress reportとJournal clubを行なっています。​
 火曜日18:00〜 Journal club,    水曜日17:30〜 Progress report
 ご興味のある方は気軽にご参加ください。​詳しいスケジュールはJC &PRをご参照ください。

​【News】

・シェーグレン症候群におけるNK細胞の恒常性の破綻に関する論文がFront Medに掲載されました(DOI: 10.3389/fmed.2022.1036787)。(10月26日)

・常松准教授がAMED 令和4年度「革新的がん医療実用化研究事業」(二次公募)【領域1】がんの本態解明に関する研究に採択されました。(10月17日)

・診断病理(第39巻4号)に「シェーグレン症候群の病理診断」が掲載されました。(10月15日)

・日本臨床(第80巻19号)に「シェーグレン症候群の病理」が掲載されました。(10月1日)

・第33回日本臨床口腔病理学会(札幌)において、石丸教授が日本臨床口腔病理学会シンポジウム「唾液、唾液腺研究の最前線」にて「唾液腺免疫難病研究の最前線」というタイトルで講演しました。また大塚助教がポスター発表しました。(9月23〜24日)

・第64回歯科基礎医学会学術大会(徳島)にて、常松准教授、大塚助教、佐藤さん(大学院生)、田村​さん(学部生)、川人さん(学部生)が研究成果を発表しました。また
佐藤さんがモリタ優秀発表賞を受賞しました。(9月17〜19日)

・シェーグレン症候群疾患モデルの唾液中における短鎖脂肪酸の検出に関する研究がJ Chromat B​に
 掲載されました(立命館大学井之上教授との共同研究)(9月3日)

・ナノマテリアルの免疫毒性に関する論文がAm J Patholに掲載されました。(8月12日)

・ウイルス感染とシェーグレン症候群に関する総説がVirusesに掲載されました。(7月5日)


・LAG-3を介したT細胞の制御機構と自己免疫疾患に関する研究がImmunity
(doi: 10.1016/j.immuni.2022.03.013.)に掲載されました。(東京大学定量生命研究所・岡崎拓教授との
​  共同研究)(4月5日)


・自己免疫疾患の新たな制御機構に関する研究がNature Immunologyに掲載されました。
(東京大学定量生命科学研究所・岡崎拓教授らとの共同研究)

​連絡先

​Access

蔵本キャンパス 歯学部棟5F北側

住所:〒770-8504 徳島県徳島市蔵本町3丁目18-15
電話:088-633-7328
E-mail:ishimaru.n@tokushima-u.ac.jp

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